アメリカ・フィラデルフィアで2年間を過ごし、2011年7月に帰国。なにげない毎日を楽しく綴ります。

by aya-0622-yama

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ハロウィン。

ハロウィンが近づいてくると、あっちこっちのパーティに参加する人たちが仮装して街をウロウロしています。
日頃から怪しい人がちょこちょこ歩いていたりするので、怪しい人なのか仮装しているだけの人なのか区別できず、大きく避けて歩いたりしています。

今日はマンションのロビーでハロウィン用のカップケーキとクッキー、お菓子をめざとく発見!(多分子供用)
それにしても、どんな着色料を使ったらこんな色になるんだろうか・・・。クッキー可愛い~。
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もう10月も終わり。風がつめたーくなってきました。そんな寒い中、なぜか食べたくなった豚しゃぶおろしうどん。だいぶシブイけど、ハロウィンだからかぼちゃの天ぷらもね。

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うどんがなかったので自作で。うどん作りも慣れてきましたが、まだまだ修行が足りんようで、麺の太さが違う~。これじゃ丸亀製麺に雇ってもらえないじゃないか。

夫はめんつゆ、私はごまだれ。かなりの歯ごたえにアゴが疲れましたが、久しぶりでおいしかったです。
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by aya-0622-yama | 2010-10-31 11:16 | 毎日の出来事
ラスベガス2日目はテーマが分かれているホテルをまわります。
砂漠の真ん中の街ラスベガスは、とにかく暑い!歩いているだけで脱水症状になりそうな気温で、みんなお昼はホテルでゆっくり、日が暮れてから街に繰り出す・・というのがいい過ごし方らしいです。

ファッションショーが行われているショピングモールや、ニューヨークをモデルにしたホテル、ホテルの中にライオンを飼っていたり、スロットに車が賭けられていたり、歩きまわるだけでもおもしろい。
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昨日のビュッフェで泣かされたので、リベンジビュッフェ!MILAGEの中にある「Crarvings」へ。ここはおいしかった~。お肉やらシーフードやらモリモリッといただきました。
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大迫力、ベラッジオホテルの噴水ショー、昼版。
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一日に何回もやるんだけど、その都度、音楽も違うし、噴ショーの内容も違うのでずーっと見ていたい感じです。

夫は意外とここまできたら・・とガッツーンと賭けてしまうタイプなのですが、小心者の私はもし3億円当たったら・・と妄想してるだけで楽しめるタイプなので、$20をちみっちみとスロットで賭ける。それすら無駄になって涙目。
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お気に入りはセックスアンドザシティのスロット。好きな靴や洋服を選んだりしながら遊ぶのでかなり楽しかった~!

夜はダウンタウンへ。
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アーケードのショーを楽しみました。あんまり期待してなかったんだけど、かなり大きく長いアーケードに音楽に合わせて色々な映像が流れるので大迫力です。
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あとホテル内のカジノは貫録あるおばさまディーラーが多く、テンションの下がっていた夫も(自分だっておじさんのくせにね~。ぷぷっ)、ダウンタウンはピチピチのお姉さんがムチムチの衣装でディーラーをしてくれていたので、大喜びでした。

若干食べすぎで気持ち悪くなってきましたが、夜も名物ビュッフェ。初日に出会った、近くのホテルで働いているという日本人が、ここが一番とすすめていたので、宿泊してるホテルのビュッフェへ。
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確かにナンバー1。たらば蟹も食べることができるし、何から何まで全部揃っていておいしい。
デザートも種類が多くて感動。りんご飴をガリガリ食べる私の姿が夫は恐ろしかったらしいです。

夕食を済ませた後は、また夜に行われるホテルのショーを見に出かけます。
火山噴火ショー。無料とは思えないほど、音楽に合わせておしまず火をふいてくれるので大満足!
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最後にどうしてもまた見ておきたかった噴水ショー、夜版。
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朝から晩まで飽きることなく遊べるラスベガスは最高でした~。

これで一ヶ月以上の夏旅行レポート終了。こんな旅は後にも先にも1度きりだと思うので、とってもいい思い出になりました~。
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by aya-0622-yama | 2010-10-29 06:48 | 旅行*ラスベガス

紅葉。

去年、予防注射をしたにもかかわらずインフルエンザになった私。
直前に遊びにきていた姉がツテで入手したタミフルを置いていってくれて命拾いしたのを思い出します。

あっと言う間に1年がたって、またこの季節がやってきました。学校で決まった日に注射をしてくれるので、久しぶりに夫の学校へ。

注射のダーツ打ちは去年と変わりなく、また「よっ!」てな具合でさされて涙目に。

学校はだいぶ葉っぱは落ちていたけど紅葉がきれいでしたー。日本は全体的に一緒の色に変化していくけど、こっちの紅葉は緑、黄色、赤と一本の木でもたくさんの色が楽しめます。
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こうやって外をのんびり歩けるのも今のうちだけ、11月に入ったらググッと寒くなるので。

そういえば今日、リッテンハウススクエアで撮影してました。厳戒態勢で近づかせてもらえなかったので、遠くからウィィーーンと10倍ズームで撮ってみました。売店のセットも組まれて、大がかり。でも誰かわからんー。
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フィラデルフィアでは昔からいろんな映画やドラマが撮られているみたいです。この間、英会話の先生が「シックスセンスもフィリーで撮られたのよー」と言ってました。誰かスターこないかなー。
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by aya-0622-yama | 2010-10-28 14:04 | 毎日の出来事

お宅訪問。

今日は同じマンションのYさんにお誘いいただきまして、はじめて訪問させていただきました。
それはそれは素敵なお家でうーーーーっとり。

3日間、首がまわらず家に閉じこもり掃除もせず、自分の家が泥棒に入られた後のような状態だったため、そのギャップにショーック!

私のあこがれ、アフタヌーンティセットを用意していてくれて、手作りのキッシュが感動のおいしさ。
和風の味付けなんだけど、クセになるお味。今度教えていただきたいです~。
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Yさんとゆっくり話をするのは初めてだったんだけど、ホンワ~カ、声を聞いているだけで眠りにつけそうな癒し系で、終始みんなで爆笑しっぱなし。首の次は頬の筋肉がつるかと思いました。

居心地がよすぎて遅くまでお邪魔しちゃいました。Yさん本当にありがとう~。
今から一生懸命家の中を片付けるので、今度はうちにも遊びにきてくださーい♪

そういえば今日、Wさんとチョコレート屋さんで試食をポリポリ食べていたら、NBCのカメラクルーが私たちを
密着取材。
「moguちゃん!もっと前でな!かぶってまうがな!」「いやーこんなことなら髪の毛もっとセットしてくるんだったー」「試食うまいなー。ワンモアチョコレート!」と好き放題言っていたので、声は録音されてないことを願いたいと思います。
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by aya-0622-yama | 2010-10-27 07:30 | 毎日の出来事

くっ・・くびが。

あれ。ちょっと寝違えたか・・?と思った日の夜から首に激痛が・・。
立っても痛い、寝ても痛い、一睡もできず、次の日からはさらに肩にまで激痛が・・・がーん。

夫の勉強用のリクライニングチェアを奪ってイスの上で生活、移動。
よく勉強中にリクライニングチェアを全開に倒して深い眠りに入っている夫をよく見かけるのですが、なるほど、これは勉強するには居心地がよすぎますな。・・・ということで没収!夫にはIKEAの丸イスを与えておきました。
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あとはえりまきトカゲのように飛行機用のまくらを常用。

それにしても寝ちがえただけでこの激痛。深い眠りの中でいつも無意識に夫をベットから突き落としているので、相当寝ぞうが悪いんだろうね・・・。

今日はだいぶ良くなったなぁ~。夫が薬がわりに買ってきてくれた私の大好物をむしゃむしゃ食べて回復をねらっています。
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by aya-0622-yama | 2010-10-26 13:37 | 毎日の出来事

ラスベガス旅行記①

レンタカーをラスベガスで返して1週間のドライブ終了。1度警察のお世話になったぐらいで、無事でよかった~。

ついたのが夜だったのでまず夜ごはん~。車の中で数あるビュッフェの中でどこに行くかを、ガイドブックを見ながら普段ありえないぐらい真剣な顔で考えていた私。ランキングの高かった、ホテルパリスに狙いを定めました。
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噂通りの大行列。

が・・が・・・まーずーいー!実は並んでいた時に、隣のホテルで働いている日本人の方が声をかけてくれて、
「ここ、おいしくないから他のホテルの方がいいよ」と教えてくれたのですが、こんなに並んでるしマズいわけない・・と入ってしまったのです。

ラスベガスに着いて早々、テンションガタ落ちの2人。

おいしくないシーフードがお腹の中をぐるぐるしたまま、今日は一番楽しみにしていたシルクドソレイユ「O」!
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世界各国から集まった一流のアクロバット演技者、シンクロナイズド スイマー、ダイバー達が、あるときは水中で、あるときは水上でパフォーマンスを繰り広げます。

前から3番目の席だったので、飛び込んだ時の水しぶきが飛んでくるぐらいの近さで感動。ステージがプールになったり、一瞬でプールが消えたえりと終始驚きの連続でした。

夜、ギラッギラになったラスベガスの町はすごくきれい。1週間近く大自然に囲まれて生活していたので、そのギャッップが・・・。人間の作るものもすごいです。
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そしてホテルへ。今回泊まったのは「Wynn Las Vegas」。完全な旅貧乏のわたくし達。
夫、執念の格安ホテル予約サイトでゲット。格安サイトはホテル名がわからないまま決めなければいけないのですが、慣れてくると地域と条件だけで、どこのホテルかわかるらしい・・・。すごいぞ夫。
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このホテルが最高で、どっぷり疲れた体を癒してくれました~。しかーし。ホテル内にあるカジノの賭け金が高すぎです。最低$300から・・なーんてテーブルでガンガン賭けてる親分がいっぱい。
握りしめた$20がむなしいです。

ラスベガスにいると「人生、愛だけでは生きられない・・やっぱり金か・・・」という気分になってくるのでございます。
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by aya-0622-yama | 2010-10-26 00:21 | 旅行*ラスベガス

ルート66。

グランドキャニオンを後にしてラスベガスまでひた走ります。「高速ばかりでもつまらないよね~」と
途中高速を下りてルート66へ。

イリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカ(ロサンゼルス郊外)を結ぶ国道66号線。昔ながらのアメリカの町並みが見られることで有名です。
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ルート66と並行しているどこまでもつづく線路。
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小さい町ですが、ルート66にちなんだお土産や古い車がディスプレイされていて、昔のアメリカ映画の中にいるみたい。

お昼はいいキャラのおじさんが店主のハンバーガー。とびだすマスタードで夫を驚かせたり、スモールコーラを頼んだら、指先ほどのカップでコーラを出したりと小ネタ満載。

小ネタ披露に忙しくてお金をもらい忘れる、気のいいおじさんと記念撮影。
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ロングドライブ中の楽しい休憩になりました~。

この後、あの有名なアリゾナ州とネバダ州の州境に位置するフーバーダムを通りましたが、観光バスなどで大混雑!人気の観光スポットになってます。
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ロングドライブも終盤。ラスベガスに到着です。
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by aya-0622-yama | 2010-10-25 10:42 | 旅行*ラスベガス

グランドキャニオン。

気が遠くなるような走行距離でやってまいりましたグランドキャニオン。

日本に帰った時に流行っていたコンピレーションアルバムとやらをiPotに入れてきたので、車内では次々登場の小室ファミリー。今回の旅の流行りは篠原涼子の「愛しさとせつなさと心強さと」。・・・ふるっ!
今思えば、この曲のタイトル、意味不明・・。と思いつつ篠原涼子のものまねで鼻の穴を広げて(広げなくても元々広がってるけど)、大熱唱。

MYアイスボックスに冷えたカフェラテ、お茶、フルーツ、チョコレートを入れて、車内でいつもピクニック。
長時間のドライブ、結構好きみたいです。運転してないからか・・。ぷぷっ。

国立公園の朝は早い。グランドキャニオンは朝焼け、昼、夕焼けと景色がガラリと変わるので、朝真っ暗な中ビューポイントへ。朝日がだんだんと昇り・・
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グランドキャニオンが少しずつ照らされて広大な景色が浮かび上がります。
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今回泊まったのは「グランドキャニオンロッジ」という園内のホテルだったのですが、このロッジが最高。
動物たちがウロウロする森の中に建ち、部屋の中はモダンな作りでとってもキレイなのです。
夜になると満天の星空がきれいだったなー。

朝日を見てからロッジの周りをお散歩すると、かわいい動物たちに会えました~。うさぎは私たちのドアの前で草をむっしゃむしゃ食べてました。おいしそう。
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他にも絶滅危惧種のコンドルも見ることができました。

そしてここでもトレイルを。サウスカイバブトレイルは渓谷の底まで続いているのですが、あまりのキツさに、看板に「日帰りの渓谷の底までのトレイルは命を落とす危険があります」の注意書き。かなりの距離、かなりの坂、午後は一切日陰がなくなるので、危険らしいです。
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私たちは半分だけトレイルを。あまりの疲労にツアーロバの背中に飛び乗りたい気分でした。乗せてくれー。涙。
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暑さと疲労のため道の真ん中で意気消沈のわたくし。

そして展望台にも言ってみました。望遠鏡で見るのもこれまた楽しい。どこかの男の子と同じ角度。
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日が暮れかかったところでまた新たなビュースポットへ。誰よりもいい場所を確保。
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朝焼けと違い、オレンジ色に照らされる渓谷がそれはそれは美しかったです。

広大なグランドキャニオンに圧倒されました~。
国立公園はここが最後。この後は旅の最終目的地、ラスベガスへ向かいます。
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by aya-0622-yama | 2010-10-24 15:17 | 旅行*アメリカ国立公園
ナバホ族の土地に位置するアンテロープキャニオン。

鉄砲水で砂をけずり、岩に流れるような痕がついて渓谷になっているところを歩くツアーがあります。
観光中に鉄砲水に流され、命を落とす人が多いため、ナバホ族の案内なしには立ち入ることのできないところ。雷が少しなっただけでもすぐにツアーを中断し、引き返すこともしばしばあるらしいです。

アンテロープキャニオンはアッパーとロウアーの2つのツアーがあり、まずはロウアーへ。
この屋根の下でツアー開始時間を待ちます。
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ナバホ族のガイドさんに着いていくと「はい。ここ入り口ね~。」と・・・ここっ!?
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お腹のお肉がひっかかりそうなぐらい狭い隙間にどんどん入っていきます。
中に入るとそこは、幻想的な世界。狭い入口からかすかに光が入り、まわりの岩が赤、オレンジ、青、紫とグラデーション!
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ここは世界中の写真家が集まるところらしいのですが、実はナバホ族のカイドさんがなぜか私のデジカメを気に入ったらしく、あらゆる写真スポットで「こうやってとるんだぞ。」と見本カメラとして使ってくれたので、私は何もせずにプロ級の写真を手に入れることができました。

後にぞろぞろ続く一眼レフ隊に「はい、これ見本ね。」と自慢げに(まるで自分が撮ったかのように)、写真を見せて歩くのはかなり良かったです。うふっ。

続いてやってきたのはアッパー。砂漠をツアーの専用四駆で10分ほど走り着いた入り口。
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写真家にはこちらの方が人気らしいです。光の加減でウルフに見える岩や人の足の形の岩などあっておもしろーい。
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驚くべきことに、こっちは違うガイドさんだったのですが、なぜかこの方も私のカメラがお気に入り。
また見本カメラとして導入されました。私のカメラを託している間、「はい。これ持ってて~。」とナバホ族の笛を持たされナバホの仲間入り。どうも。

アンテロープキャニオンはかなりおもしろかった!写真好きの人には太陽がちょうど谷の隙間の真上になる
12時に写真家ツアーが出ているらしいです。

また自然が作り出す色に感動したわたくしでした。
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by aya-0622-yama | 2010-10-22 14:40 | 旅行*アメリカ国立公園

ホースシューベント。

アリゾナ州ページという町からほど近い、ホースシューベント。
コロラド川が蹄鉄の形で蛇行していることで有名です。

車をおいて、砂漠を歩くこと15分。
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目印も柵もなく突然足元に現れる断崖絶壁。ひょ~!こわい~!!
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確かにきれいな蹄鉄の形。こんなものが自然にできたなんて・・すごい。
あまりの高さに足もすくみ、腰もひけて、鼻の下をのばして川をのぞき込むと白い小さな点々が・・・。
よ~く見ると、観光ツアーのボートでした。
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私は高所恐怖症ではないのですが、個人的には柵のひとつでも立てていただけるとうれしいです。
こんな断崖絶壁に立つのは後にも先にもこれが最後だと思われます。あー恐かった。。

この後はここから近くにある、アンテロープキャニオン向かいます。
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by aya-0622-yama | 2010-10-22 13:20 | 旅行*アメリカ国立公園