アメリカ・フィラデルフィアで2年間を過ごし、2011年7月に帰国。なにげない毎日を楽しく綴ります。

by aya-0622-yama

カテゴリ:旅行*イギリス( 2 )

イギリス旅行記②

4回目のロンドンは市内観光はなし。郊外への買い物の旅。
数年前、陶器の街ストークオントレントへ行こうとして電車の金額を見て失神(当時、1ポンド250円)。陶器代より電車代の方がはるかに高く、泣く泣く断念。今回はレンタカーでリベンジです。

まずはキルティングジャケットで有名は「LAVENHAM」。ロンドンから2時間ほどのサドバリーという街に工場があり、世界に輸出される全てをここで生産しているらしいです。インターホンをピンポーンと押すと担当者が出てきてくれて、製品をみせてくれます。
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日本では数万円するジャケットがここでは£70~120ほど(B級品だけど、ほとんど傷なし)。工場の1階の片隅に色も形も品揃え豊富に置いてあります。

夫と片っぱしから試着を繰り返し、思い通りのものをゲットー。うひひ。

そして次に向かうのは革靴の街、ノーザンプトン。世界有数皮靴メーカーのレンガ造りの工場が並び、それぞれに工場に併設されたファクトリーショップがあるのです。そうね、仕事復帰に向けて、身なりを整えんとね、夫よ。

まずは「John Lobb」。私はよく知らんが、いい靴らしいです。営業してるのかしてないのかよくわからないほど、小さい入り口のインターホンをピンポン。工場の一角にある小さなファクトリーショップを見せてくれます。倉庫の中で宝探し状態。

次は夫のお気に入りの靴屋さん「Edward Green」。ここは完全な工場内。厳重なロックがかかり、写真撮影も一切禁止。ビジターバッチをつけて、一組に一人担当者がついて、倉庫の片隅の小さい一室に案内されます。
私は全く興味がないので、「男物の靴ってどうしてこんなに高いのかねー。いいじゃん、コナカで。」とブツブツ。
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夫は大興奮で靴選び。かなり安く2足購入。これでバリバリ働けるね。
この後もブーツで有名な「Tricker's」、「Crockett & Jones 」の工場を次から次へとピンポン。夫はかなり満足したようです。

そして次の目的地はストークオントレント。ロイヤルドルトン、スポード、ミントン、ウエッジウット、バーレイが生まれたところ。

朝一番でスタンバイ!と思いきや、携帯の時間がアメリカ時間やらフランス時間やら日本時間やらで大混乱し、わたくし時間を勘違い。なんと1時間前からスタンバイ。誰もいないのに・・・。
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ウエッジウッドとロイヤルドルトンのファットリーショップには£2弱~の食器が並びます。よーーく見ないととんでもないB級品があるので要注意。お皿に顔をくっつけて、傷などないかチェック。ロイヤルドルトンのティーカップを£3、ティーポットを£5、ウエッジウッドのお皿を£4~9で購入。安っ!!

いったいどうやって持って帰るんだ・・・。ま、後で考えよーっと。

他にも車をとばして、今使っているキャスキッドソンのマグカップも追加購入。うれしー。

ストークオントレントを後にして向かったのは「ジョンスメドレー」のお店。夫のセーターを次々と洗濯機に放りこみ(誤ってね)、巨大な穴を開けて白目をむかれていた私。ジョンスメドレーはセーターのお店で、日本で買うよりも3分の1以下の値段で買えるとか。ここで買えば穴をあけたことも帳消しに・・。

なんだかすーーーんごい田舎にあって、本当にこんなところに・・?と不安になるような村にあります。小さい入り口を入ると、ズラーッとセーターが並んでいて、こんな田舎なのに人がいっぱい。日本人も見かけて大人気です。
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日本人だとだいたいSサイズ、と書いてあったのに、太った夫はLサイズ。おかげで種類豊富に選びたい放題です。私も可愛いポンチョをゲット。店内にはモコモコのひつじさんの写真が。このあごの下の毛が私のポンチョに・・ありがとうございまっす。

こうして買い物の旅が終了。アホ買いしてしまった食器たちよ・・どうか割れずに日本に到着しますように・・・
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by aya-0622-yama | 2011-06-22 22:43 | 旅行*イギリス

イギリス旅行記①

週末に夫のお友達に会いにロンドンへ行ってきました。
夫がロンドンにいた間、3日間かけてアルプスに一緒に登ったり、スイスの実家へ連れて行ってもらったりと仲良くしてもらっていたフランス人のマイケル。私はその時はまだ結婚していなかったので初対面~。

お家に着くと、もうすでに素敵なお庭でBBQの準備が整ってました。素敵~。今日はフランスからお友達夫婦も来ていたので一緒に。
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マイケルはスイスフレンチ、お嫁さんのシモーヌはブラジル人、そして娘はスイス、フランス、ブラジル、イギリスの4つのパスポートを持ち、フランス語、ポルトガル語、英語をあやつるチーズとサラミむしゃ食いのスーパーキッズ!

しゃぼん玉対決をする2歳の娘、カサンドラと32歳のオッサン、夫。
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お料理が最高に上手と噂のシモーヌ。ブラジリアンBBQでソーセージやピッカーニャ、クスクスサラダや他にも山ほどのごはん。どれも最高においしい!!ブラジルのお酒カイピリーニャ(写真右)は最高においしくて何杯もおかわり。(飲みやすいけど、相当なアルコール度数の高さで要注意らしいです)
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日が沈むとたくさんのキャンドルとライトでさらに素敵なお庭に。夜の12時すぎまでお庭でぺちゃくちゃ。
テンションが高く、おしゃべりなマイケルとシモーヌ、お友達のおかげて、本当に楽しい時間を過ごすことができました~。「まるでお人形みたいね」という言葉がピッタリの驚愕の可愛さを持つ娘たちにも会えてうれしかった~。料理も参考にさせてもらいたいものがたっくさん。とりあえずお酒の作り方、入手しました。ひひっ。

フランスからきていたお友達は日本を北から南までサイクリングで旅行するのが夢だとか・・(ひーっ)。今度はみんなで日本で会いたいな~。
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by aya-0622-yama | 2011-06-14 22:16 | 旅行*イギリス