アメリカ・フィラデルフィアで2年間を過ごし、2011年7月に帰国。なにげない毎日を楽しく綴ります。

by aya-0622-yama

カテゴリ:旅行*トルコ( 11 )

トルコ最終回。

日が昇っている間、何も食べてはいけない断食。
水もダメ、厳しい人だと自分の唾さえ飲んではいけないらしい。・・・どうやって・・。
日暮れのお祈りの放送から夜明けのお祈りの時間まで、モリモリ食べちゃうので断食の間は太る人が続出するとか。
それでも観光客相手のレストランは空いてるし、断食をするかしないかは人それぞれ。割と自由な感じです。

この日は朝からトプカプ宮殿へ。オスマン帝国の財宝が展示されている魅力的な宮殿。
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a0133338_13581353.jpg厳重な荷物検査をうけて、まず向かうは人気のハーレム。大奥です。

ここで君主スルタンの座に息子をつかせるため、女たちが骨肉の争いを繰り広げたとか。こわ~。

そういえば、オスマン帝国の時代ではなかったですが、トルコを舞台にした「天は赤い河のほとり」という漫画を読んだことがあるんだけど、その中でも宮殿の中で、ライバルのベットにさそりを入れたり、刺客を送ったり、それはそれは大変なことになっていたのを思い出しました。

中はゴージャスな作り。また壁にはブルータイルが貼られ、金箔で塗られています。
鏡がスルタンを逃すための隠し扉になっていたりするらしい。
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ハーレムを出たところで見たのは・・・大行列。
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財宝に目がくらんだ方々の大行列。私もくらんじゃったので走って最後尾へ。

ダイヤモンド、ルビー、そしてイスラム教で「希望」を意味するエメラルド。キラキラキラ~。
必見は、世界最大級、重さ3キロのエメラルドが埋め込まれた「トプカプの短剣」、漁師が見つけた原石をスプーン職人がスプーン3本とかえたと言われる「スプーン職人のダイヤモンド」。
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あまりの輝きにショーケースから離れられなくなった私。夫に首根っこをつかまえられて外に出されました。

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トプカプ宮殿からはボスフォラス海峡が見渡せて景色がいい!
真っ青な空と海峡、カラッと乾いた風で気持ちが良かったです。断食はできないけど、トルコって素晴らしい国だな~と実感。







トプカプ宮殿を満喫したあとは、エジプシャンマーケットへ。グランドバザールよりもこっちの方が人気があると聞いたので行ってみました。地元の人で大混雑!
断食中は夜ごはんの買い物に気合いが入ってます。
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「ねーねー戸部洋子さん知ってる~?めざましテレビの。うちのお店にきたの。見てよ。写真あるからさ。うちのカラスミ食べてるの。ねっ?」トルコ人とは思えない発音で日本語をペラペラ。トルコにきてから言葉の壁を全く感じません。普通に日本語通じるし。

試食したカラスミが激うまで、買って帰りたかったのですが、これ持ってアメリカに入国できるのか・・と不安に。「旅の間に食べちゃえばいいのよ。」と店主に言われましたが、スニッカーズのようにかじって歩く訳にいかず断念。

エジプシャンマーケットの方が全体的に安かったかなぁ~。食べ物が中心なので、やっぱりグランドバザールと両方行って正解でした。

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トルコ最後は「どうしてももう一度・・・」と懇願してサバサンドでシメッ。そしてこの赤い飲み物。ピクルスジュース。
るるぶには最後まで飲むのはムリ!と書いてありましたが、私好みの味でゴクゴクいけちゃいました。
私、トルコにむいてるかも。






一週間のトルコ旅行もこれでおしまい。トルコを離れるのがちょっと寂しいぐらいだったなぁ~。
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by aya-0622-yama | 2010-09-21 15:17 | 旅行*トルコ

トルコ旅行記⑦

この日は朝から旧市街を観光。まずはブルーモスクへ。
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モスクの中は女性は肌を隠さなくてはならず、布を巻きつけミノ虫状態で潜入。ステンドグラスから光が差し込み神秘的。
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ブルーモスクと呼ばれるのはブルータイルで装飾されているためで、タイル一枚が当時金貨7枚分だったとか。
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色あざやかなモスクに感動~。

体に巻きつけていた布にかぶれて、首をポリポリ掻きながら次の目的地へ。ブルーモスクの向かいに立つ、アヤソフィア大聖堂。
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親指を入れて360度回すと幸せになれるという「湿った支柱」に大行列。
どんなに並んでいても、こういうのは片っぱしからやらないと気が済まないです。並んでいる間にイメージトレーニングを重ね、無事360度回すことができました。必死です。



2階に上がると、壁や天井にガラスや大理石、金を細かく砕いて埋め込んでいくモザイク画。この時代の最高傑作と言われている「ディーシス」というものは下3分の2が地震や盗難により消失。
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金がギラギラ輝く、すばらしい絵が山ほど。

続いて地下宮殿。当時は地下貯水庫として使われていたらしいです。
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お昼どきでお腹が空いて、貯水庫を泳ぐ魚すらおいしそうに見えてきたので、ランチタイム。トルコ風ピザ。
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そして楽しみにしていたグランドバザールへ。みんな日本語ペラペラでお店のあちこちから声がかかります。
「日本人ですか~!?私の友達日本人!」「私の彼女が日本人!」日本人の友達や親族を持ったトルコ人が山ほど。(ほんとか?)一番の流行語は「ビンボープライス!!」。なんだそりゃ。
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私が欲しかったのはチャイティーセット。「これ割れない!絶対割れない!(床にグラスを叩きつけてみる)、ワタシが乗っても割れない!(グラスの上に乗ってみる)」・・・グヮッシャーーーーン!!
お店の中にガラスが飛び散り青くなったお兄さんを置いて退散。

別のお店で元々安いチャイティーセットを値切って破格の値段でゲット。らっきー。

この日の夜は魚市場通りに数多く並ぶレストランの中から、地元の人で混んでいるお店にハズレはないと
混んでるお店をチョイス。「imroz」。
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たくさんの種類の中から前菜を選び、魚介づくしのディナー。どれもこれもおいしくて大満足~。トルコの中ではここが一番おいしかったなぁ。

帰り際、なんだかブルーモスクが騒がしい。なんと明日から断食!断食開始を待つ人々でごったがえしていました。
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トルコに住みたいと言ったこと・・撤回させていただきます。断食、・・・・ムリッ!
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by aya-0622-yama | 2010-09-20 07:53 | 旅行*トルコ

トルコ旅行記⑥

トルコの最終目的地イスタンブール。
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着いた当日は新市街を観光することに。ホテルから出た瞬間、とうもろこし屋さんが目につき近づくと、「ほら、おまえ撮れよ。」と夫に私のデジカメを渡し、2人でツーショット。トルコ人の人懐っこさには驚きます。

あ。愛想はいいけど、このとうもろこし、おいしくなかったです。がーん。




新市街に行くには、ボスフォラス海峡にかかるガラタ橋を渡ります。その前に・・ちょうどお昼だったので、るるぶで目をつけていた、ガラタ橋名物「サバサンド」を食べに!

なんとサバサンド、船の上でサバをジュージュー焼きながらフランスパンにサンドしてくれるのです。
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大揺れの船内で焼く意味がどこにあるのか不明ですが、かなりの人気店。
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これがありえないぐらいおいしい!パンにサバの塩焼きなんて!!とお思いのあなた。だまされたと思って今すぐ挟んでみてください。最高です。

お腹が満たされたところで、ボスフォラス海峡クルーズ船が目に入り乗ってみることに。
黒海とマルマラ海を結ぶ35kmの海峡沿いには宮殿や寺院、城壁などが立ち並びます。
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船内で「オレンジジュースお釣り返してくれない事件」が勃発しましたが、うちの夫が取り返してくれました。ちっ。うちのは恐いんだからねー!

海風で頭がガッビガビになったところで、路面電車に乗って新市街へ~。ハイセンススポットらしいです。
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赤いトラムが走るイスティクラム通り。ヨーロッパ調の建物が並ぶ若者の町。
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夫はケバブをつまみ食い。

通りの突き当たりにガラタ塔。360度の絶景パノラマポイントです。
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日がくれるのを待ってライトアップされたモスク。これは最高の景色でした~!
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テラス席で夜ごはん~。a0133338_1533494.jpga0133338_15334581.jpg
ライトアップされたブルーモスクや宮殿を見ながらホテルへ帰り一日目終了。イスタンブールの魅力にとりつかれた私。トルコに住んでもいい!と思ってしまいました。
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2日目は旧市街をまわりま~す。
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by aya-0622-yama | 2010-09-17 15:41 | 旅行*トルコ

トルコ旅行記⑤

セルチュクのバスターミナルからバスで5分ほどでエフェスに到着。
愛読本「るるぶ」によると、キリストの死後、聖母マリアが余生を過ごした地だとか。
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ここはきれいに遺跡が残っていて、「あぁ、ここで会議したんだな~とか、ここでお風呂に入ってたのか~」と当時の様子を簡単に想像することができて見ごたえ十分。

なんでここが世界遺産にならないんだろう・・と不思議に思うぐらいの遺跡。
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夫が建設作業員のようですが、ここは建設現場ではなく遺跡です。
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「このヘタレ!」と夫に怒鳴られながら、夏場の犬のようにヘーヘーいいながら遺跡を歩きまわる私。
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トルコの日差しにやられながらも遺跡を満喫した午後でした。

この日は近くの町イズミールで一泊。
へっとへとでご飯食べる気もおきないわ~・・・なーんてこともなく夜もモリモリいただきます。
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私はチキンケバブ、夫は煮込み料理。トルコは煮込み系の料理がおいしい気がしました。
次の日はイスタンブールへ向かいます。
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by aya-0622-yama | 2010-09-13 13:50 | 旅行*トルコ

トルコ旅行記④

夜行バスに揺られること10時間・・・。バスの中で靴を脱ぐことが禁止されているトルコ(足がクサイから)、私たちは前もってビーチサンダルに履き替えてリラックス。

明け方、「着いたぞー。降りろー。」といわれボーッと降り立ったのはパムッカレ。
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世界遺産に登録されている温泉成分でできた巨大な雪山のような石灰棚、そこにたまる温泉はきれいな水色に見え自由に入ることができます。(石灰棚保護のため、裸足が条件)
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石灰棚の頂上まで裸足で登るのですが・・・普通に痛い。「足つぼ健康法みたいだね!」と喜ぶ夫を横目に
ズルしてビーチサンダルを履き、警備員にピピーーーーッ!!と笛をならされ逆ギレ。
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夜行バスからそのままネマキで観光するはめになった私と、水着の美女たちのおかげで集中して歩けない夫。
町の中にドカーンと現れた景色がなんとも幻想的。水色の温泉につかったりしながら歩くのはかなり楽しかったです。
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そして山の上まで登るとヒエラポリスという古代遺跡を見ることができます。温泉成分に治療効果があると考えた人々が住んだ町だとか。

トルコ国内でも保存状態かかなりいいとされている円形劇場。
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遺跡とビキニ美女、あんまり見ない光景だよね。敷地内には遺跡の沈むプールもあるらしいです。
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遺跡、石灰棚、現代の町が共存していてなんとも魅力的な場所でした。
寝ぼけたまま午前中で観光を終わらせて、へっとへとのまま、またバスに乗り4時間、世界最大級の都市遺跡エフェスへ向かいます。
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by aya-0622-yama | 2010-09-11 15:16 | 旅行*トルコ

トルコ旅行記③

a0133338_11432226.jpgエリフスターの朝食はいくつかのメニューから選べるのですが、ムスタファとタッグを組む、これまたイケてるおじさんが作ってくれるフレンチトーストが激うま。
チャイと一緒にテラスで気持ちのいい朝食。。

トルコのチャイ文化は本当に最高。
アメリカの「コカコーラか水か」という選択にぜひチャイを取り入れてもらいたいです。
(でも私、アメリカにきてコカコーラ1リットルぐらい余裕で飲めるようになりましたのよ。うふふ。)


この日は「バイクでカッパドキアを爆走しようではないか」とバイクを借りましたが、右のミラーがポキッと折れててもトルコ人は気にしない。
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二人でそれはそれはカッコ悪いヘルメットをかぶって観光開始。

昨日ツアーでちょっと寄ったギョレメパノラマでゆっくりしたかったのでまた寄ってみました。
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岩をよーく見てみると、カーテンなんかかかってて、まだ人が住んでた・・。木ににはトルコの「魔よけ」がいーっぱい下がってました。

a0133338_12102420.jpg持ち主不在のラクダとタダで記念撮影。(基本お金とられるらしいです)
動物になめられることの多い私は、後ろから攻撃されることを恐れ、ラクダとはかなりの距離をとって撮影しています。

最後に「くさい・・」と言ってしまったので恨まれているかもしれません。




次に向かったのは「ウチヒサル」。カッパドキア一帯で最も高い位置にある村。
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a0133338_12291073.jpg岩のてっぺんまで登ったわけですが、一歩踏み外したら転げ落ちそうな坂道をビーチサンダルで這い上がった私たち。

ひょいっと裏側に回ったら、頂上付近までみんな車で上がってきて、整備された道をスイスイーと上がっていってるのには愕然としました。

入り口を間違えたらしいです。ショックのあまり、岩の下で停止中。


頂上からはカッパドキアを一望できます。
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頂上でしつこいぐらい写真撮影をした後は、トルコ式カフェで休憩です。オレンジスムージーを頼んだら、「君のためにスペシャルスムージー作ったよ!」と言われ、バナナやらキウイやら色々入れられてマズっ・・。

頼んでもいないのに、マッサージまで。過剰なまでのサービス精神。トルコ人ってすごい。



その後、キノコ岩が林立するパシャバーへ。
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ポンコツバイクを走らせて夕日で赤く染まるローズバレー。
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2日間のカッパドキアを満喫。

なんだよ、岩ばっかじゃん。と思われるかもしれませんが、それは私の写真の腕と文章の問題で、カッパは最高です。(カッパのまわしもの)

またトルコ人の人の良さ、純粋さに癒された2日間でした。
ここから夜行バスにのって次はパムッカレという町へ出発です。
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by aya-0622-yama | 2010-09-10 13:01 | 旅行*トルコ

トルコ旅行記②

イスタンブールから飛行機でカッパドキアという町へ。
奇岩群があり、昔からその岩の中に人々が暮らしたことで有名な観光地です。

今回泊まったのは「エリフスター」という、ムスタファというアバクロTシャツを着たイケてるおじさんがオーナーの洞窟ホテル。
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ホテルの前にも人が暮らしていたおもしろい形の岩がガツンガツンと立ってます。
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この日は自分たちでは行くことのできない、遠い観光名所を回るためツアーにのりました。これまで見たことのない風景に、「私たち、どこにいるんだっけか・・・」と不思議な気分に。

まずは「ギョレメパノラマ」という奇岩群が一望できるポイントに。噴火、雨、風などにより形成された岩。すべて自然に出来たものとうことに驚き。。
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ここにあの有名なトルコアイス発見。おじさんが激しい歌とともにアイスをびよーーーん!といきたいところですが、アイスが若干固すぎて伸び悩み。
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それでも私が見てるのに気付き、調子に乗ってかなり余計な動きとともに最高の笑顔を見せてくれました。

トルコの日差しは強烈で、日焼け止めの効果もなく、一瞬にして丸焦げになりました。日に当たるだけで痛い!という経験ははじめて。夏のトルコは危険です。

次に向かったのはカイマクル地下都市。キリスト教徒がアラブ人からの迫害から逃れるために地下に都市を作り、多い時で5000人も暮らしていたとか。地下8階まであります。意外と中はひーんやり。
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人ひとりがやっと通れる幅の道を腰をかがめながら「こんなに下がって息できるのかな」と不安になるぐらい下へと進みます。迷路みたい。
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礼拝堂、学校、寝室、厨房など全て揃っていて、すさまじい深さと広さ。機械もなく手でコツコツ掘ったのか・・と思うと気が遠くなります。

地下から出て向かったのはウフララ渓谷。
渓谷にも5000の住居と105の教会。(岩にポコポコ穴があいてるのが見えますか?)教会内のフレスコ画がまだ残っていて見ることができます。川に沿ってトレッキング。
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日が高くなって、気温もグングン上昇。炎天下の中、持参したポカリスエットを必死に飲み、「ダサすぎる!」と文句を言った、夫持参のどこかの温泉宿てぬぐいを奪いとり、水にぬらし首に巻き必死で歩く~。

トレッキングのゴール地点の川沿いレストランで食事。
やっとありつけた私の大事なコーラにハチがたかり最終的に横取りされてしまいました。ハチってコーラ好きなのね。生意気。
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最後に向かったのは巨大な岩山住居「セリムカテドラル」。
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またポコポコあいてるのは全て住居、教会。かなり上まで登ってる人がいて、手をハタハタと振ってみたら振り返してくれました。
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洞窟探検しているようでかなり楽しかったです。

ツアーの最後におきまりの提携お土産屋さんでいいカモだと思われマークされた私は、危うくトルコ石を買ってしまうところでした。

帰っても洞窟ホテルなわけですが、しつこい私たちはレストランも洞窟で。地ビール「エフェス」。
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名物壺ケバブが食べられるレストランに移動。
待ってる間に私の着ていたキャミソールが裏返しで、タグがまるっと出ていたのには驚きました。

「ラク」という45度以上あるお酒を飲む夫。水をまぜて飲むんだけど、水を入れると白く濁るの。何かの罰ゲームみたいな味なんだけど、夫は結構好きらしいです。
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噂の壺ケバブ。上の蓋をはずすのにサービス精神旺盛なトルコ人、写真用にトンカチを大きく振りかぶってくれましたが、ホントは地味にコツッてな具合です。a0133338_64321.jpga0133338_6432027.jpg
味は・・うーん、、壺に入れただけおいしいかと言われるとそうでもない。おじさんには申し訳ないが、ルクルーゼで煮込んだらもっとおいしいかもしれないと密かに思ってしまいました。

と、盛り沢山な一日。カッパドキア、かなり私のツボにはいりました。
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by aya-0622-yama | 2010-09-09 07:05 | 旅行*トルコ

トルコ旅行記①

トルコ旅行は1週間。
イスタンブール→カッパドキア→パムッカレ→エフェス→イスタンブール。カッパドキアまでの飛行機移動をのぞき、あとは夜行バスを含め全てバス移動。

私はミーハー雑誌「るるぶ」ファン。夫は専門本「地球の歩き方」ファン。
私:「あそこのカフェがオシャレらしくてね~いひひひ・・」
夫:「あの岩のてっぺんまで登るといいらしい」
私:「あそこまでタクシーで5分らしいよ~らくちんだーねー」
夫:「あそこまで徒歩とバスでいくとマジ安い!」

とお互い観光するところも、交通手段もさまざまなので、結果、最小限の睡眠時間でお互いの希望をギューギューに詰め込み、つねに小走り状態の旅行。

その後続く長旅のため、最初の方の記憶が薄れかけているので「いい景色に言葉はいらない!」ということで
写真を中心にお伝えしようと思います。
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by aya-0622-yama | 2010-09-08 03:25 | 旅行*トルコ

はまる、トルコ。

今日でトルコをあとにしてクロアチアへ向かいます。
トルコは今まで行った国の中で一番!と思えるほど、本当にすばらしい国でした。

とにかく歴史的建造物と海、おいしい食べ物、おもしろくて親切なトルコ人の人柄、どれをとっても最高。
どっぷりトルコにはまってしまった私です。
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旅の最後に迷ったあげく買ってしまった、どうにも持ち運びに不便なチャイティーセット。これで飲まないとトルコのチャイにならない!
姉と2人で半分こずつするつもりです。
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by aya-0622-yama | 2010-08-12 07:40 | 旅行*トルコ

旅の途中。

イスタンブールから飛行機で世界遺産のカッパドキア、夜行バスでまたまた世界遺産のパムッカレ、遺跡のエフェスを見て、ただいま、エーゲ海に近いイズミルという町にいます。

トルコにきて思うことは、トルコ人はとっても素直でかわいい性格の人が多い、日本語を流暢に話すトルコ人がいっぱいいる、パンが激うま、チャイが最高。
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トルコ人は本当にいい人でこっちがびっくりするぐらい。道はもちろん、困っていると、なんだかんだ知らない人が助けてくれたりします。(やましさ、いっさいなし。特に日本人にやさしい気がする)
もちろんラクダの写真を撮って子供にお金をとられたりはしますけど、夫が。ぷぷぷ。

明日にはイスタンブールに戻って、トルコ最後のイスタンブール観光をします。
夫をムスタファと呼んで(トルコ人に多い名前みたい)、トルコを楽しんでいます。
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by aya-0622-yama | 2010-08-09 06:09 | 旅行*トルコ