アメリカ・フィラデルフィアで2年間を過ごし、2011年7月に帰国。なにげない毎日を楽しく綴ります。

by aya-0622-yama

サンフランシスコ旅行記②

サンフランシスコ2日目はナパバレーへ。前日予約が功を奏して、私たち2人だけのツアーに。「お2人だけですから、行きたいワイナリーに行きますよ~。」と運転手さん。ラッキー。

ナパに入ると、終わりのないぶどう畑。かわいいワイナリーが道沿いに続きます。
まず到着したのは「Domaine Chandon」。
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きれいに整備されたお庭や池に囲まれた、とーってもオシャレなワイナリー。いくつかの種類の中からおすすめのスパークリングをチョイス。朝から空腹にシュワシュワがきく~。酔っ払いです。

2つ目はリクエストの「Opus One」。
ここは前もっての予約が必須。ツアーだと中に入れてもらえないので、少し離れた駐車場で下してもらい「個人旅行できました~」となんとか入れてもらうことに成功。

一本$200のオーパスワン。さすが、どのワイナリーよりも外観も中もゴージャス。浮いてるわ~私たち。
テラスで一杯$30のグラスをちみっちみ飲みながらぶどう畑をながめての~んびり。
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それにしてもさ、$200って高すぎだよね~、それだけ本当においしいんかね~、なんて言っていた私ですが、どこよりもぶどう畑が綺麗なのは一目瞭然。それだけ手をかけているのがわかります。

ワインなんて全然詳しくないし、高いワインも安いワインもなんだかよくわからないけど「むむっ、これは・・深みがありますですね。」なんてつぶやいてみたりして・・。

3つ目はよく飲むし目にする「Robert Mondavi」。
ワイナリーの入り口がワインのラベルになってます。ここでは好きな年代のワインを4つ選んで$30。
さっきのオーパスワンがウソのようです。
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チョコレートの味だったり、なんかのスパイスの香りだったり、色々説明されたんだけど、飲んでるうちに訳わからなくなって「ん?これはチョコの甘みが~・・んん?スパイスのピリッとした香りもあり~の、え?ん?・・・ま、どれもこれもおいしーねー!!」。

年代ごとのワインの味の違いなんて、軽いか重いかぐらいしかわからん~。

近くの小さいワイナリーではワインにあうチーズや生ハムなどを売っていて、好きなものを買ってお庭でお昼ごはん。お天気も良くて、かなり気持ち良かったです。
大満足のワイナリー巡りも終了し、酔っ払ったまま大爆睡でホテルまで送ってもらいました。

しかーし。まだ観光してないところが残っている。ムクッと起き上がりまたいそいそと出かけます。元気です。
路面電車に乗って「世界一曲がりくねった坂道」と呼ばれる「ロンバートストリート」へ。
この坂を通りたい車は順番待ち。渋滞ができてました。
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そしてシーライオンを見にいくと、フィッシャーマンズ沖に浮かぶ断崖絶壁の島、アルカトラズ島が見えました。私の好きな映画「ザ・ロック」の舞台、かつて脱出不可能と言われた連邦刑務所があった島。
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シーライオンもキモち悪いぐらいモリッと見ることができました。

サンフランシスコは見どころ満載。もう一度行きたいな~と夫と話しています。
そしてサンフランシスコからレンタカーで、ここからグランドサークルの旅へ出発です。
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by aya-0622-yama | 2010-10-16 01:08 | 旅行*サンフランシスコ